編集室

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仮編も本編も同じノンリニアソフトで

ディレクターが事前に仮編集をする際に使用するソフト(FinalCutProやAdobe Premiere)と同じソフトを使用することによって、
余計な変換やテープへのダビングという無駄を排除し、効率よく本編集ができるようにシステム設計しています。
テロップ入れまでノンリニアで行うため、修正も手間がかかりません。

デジタイズから本編集へ

HDCAMのデッキを制作会社で導入するには、まだまだ高額です。そこはハードディスクだけ購入していただいて、収録テープと一緒にお持ちください。
こちらでデジタイズをしてお渡しします。
その際、弊社のHDDにデジタイズしてからお客様のHDDにコピーをしてお渡ししますので、仮編作業中にHDDが壊れても安心。
デジタイズのやり直しにはなりませんし、本編集の際は編集データだけメールで頂ければ、すぐに本編集が始められます。
また、収録素材が多い場合にはHDでデジタイズするとHDDの容量が足りなくなります。だいたい1TのHDDだと40分テープ20本くらいです。
そういった場合はSDに圧縮したものをお渡ししますのでそれで仮編をしてください。
弊社でHDの素材を保存しておきますので、本編集の際仮編データをHDに変換して本編集を始めます。変換はものの1分で済みますのでお待たせしません。

編集後はデータ送信

ご希望であれば、編集後のデータを圧縮し弊社のサーバへアップいたします。
このデータをプロデューサー、作家、MAスタジオの担当者様などにダウンロードして頂ければ、わざわざDVDやテープを届けに行くことはありません。
東京のクライアントに送信しすぐにチェックしていただくことも出来ます。